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ウユニの生き急ぎブログ

命を燃やして生きる18卒女子大生

謎のマッチングサービス「乳結び」とは

アレな話

こんばんは、ウユニです。
夜中に雑に茹でたパスタを食べています。
華の女子大生といえども、これが現実である。

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さて、今回はネットで見つけた謎のマッチングサービス「乳結び」について取り上げようと思います。
しかし2つ目の記事にしてこれか。ブログ開設早々、私の品性を疑われかねない。


まあ良しとして、本題です。先ほど偶然こんなサイトを見つけてしまったのです。


乳結び Chichi Musubi

おっぱいを揉みたい人と、揉まれたい人を結ぶ「乳結び」サービスを開設しました!

簡単なプロフィールと「揉みたい」か「揉まれたい」かを登録するだけで、希望の地域で一番近い人とマッチングされることが可能です!!


!?

えっ なにこれは・・・(困惑)
縁結びならぬ「乳結び」である。
昨今のソーシャルマッチングサービスは、omiai、ゼクシィ縁結び、Tinder、pairsなどなど多岐にわたるが、果たしてこれほどインパクトのあるサービスを見たことがあるだろうか。

「乳結び」のサイト内を見て分かる情報は、上記青字で示した文言のみ。 おっぱいを揉みたい人、揉まれたい人が登録することで、マッチングを図ろうとするものらしいですね。

単刀直入に言って、夢のような
サービスでは?
実際、私がこのサイトを見つけたのも、夜中に悶々として色々とネットで検索していたからでありまして・・・。人間だもの、そういう時もあるよね。
そう、私は
まさに「揉まれたい人」なのだ。



世の中の男性諸君にとって、「おっぱいを揉みたい」という欲求は、至極一般的なものではないかと思う。おっぱいを揉むのが嫌だなんていう男性は、少なくとも私は見たことが無い。
 
それに対して女性はどうだろう。必ずしも「おっぱいを揉まれたい」とは限らない。はちゃめちゃに揉まれたい触られたい!と思う人がいる一方で、胸の形が崩れるから嫌、貧乳を気にしているから嫌等々感じている人も勿論いる。

しかし私は圧倒的前者である。
おっぱい、揉んでほしいです。
それはもう、力強く、めちゃくちゃに揉みしだいてほしい。願わくば、細身で切れ長のイケメンに後ろから包み込むようにクッソエロい吐息混じりに揉んで頂きたい。
 

そんな煩悩まみれの私にメシアの如く「乳結び」は現れた。


 
乳結びは、①揉みたいor揉まれたい ②性別 ③都道府県 の3項目を選択し、Twitterアカウントで認証することによって簡単に登録できるみたいです。
ぶっちゃけメチャクチャ怪しいけど私も登録してみました。

さっそく、私の煩悩で膨らんだ胸をエッッッロく揉みしだいてくれる細身切れ長イケメンを探すぞ!!!!!
 

 

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少なすぎィ!!

なんということだ。少ない。あまりにも少ない。揉まれたい人に至ってはたったの3人。(2017年3月現在)

悲しいなあ。やっぱこんなん皆怪しがるよね。常識的に考えて、まともな人はこんなところに来たりしない。
乳結びはマッチングを図るサービスといえど、サイト内でメッセージを交わしたりという、独自のコミュニケーションツールは存在しないようです。あくまでも、揉みたいor揉まれたい人をサイト内で探し出し、相手のTwitterアカウントを表示するだけに留まっています。


私は馬鹿なことに、勢いでリアル用アカウントで登録してしまったので、急激に冷静になって登録削除しました。もし身内に見られでもしたら一貫の終わりです。

それにしても、あんなに喜々としていたのに拍子抜けでした。悲しい。
まあまあ、このサイト作った人もわりと軽い気持ちだっただろうしな。
ってか誰が作ったんだ。



少し調べてみたら、Twitterでとあるユーザーが「おっぱい揉みたい人と揉まれたい人を結ぶマッチングサービスつくったよ!」という趣旨のツイートとURLを貼ったことが発端のようです。しかしこのURLは、クリックしてみるとただのネタ画像。盛大な釣りでした。
そこで、このツイートを見た誰かが「これええやん」と思ってマジで乳結びを作ったのでしょう。


いやあ、私このサービス最高に素晴らしいと思ったんだけどな。いかんせん怪しすぎるので、もっと利用者が増えて、実際にマッチングしたという報告が上がることを願うばかり。
私が特定されてしまう恐れがない程度の利用者数に達した時には、再登録をしたいと思います。

ということで、おっぱいを揉みたくて悶々としているそこの無印良品系爽やか細身切れ長イケメンの諸君、是非とも「乳結び」に登録してみてはいかがでしょうか。