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ウユニの生き急ぎブログ

命を燃やして生きる18卒女子大生

大学でしている勉強の話

ウユニです。

気が付けば4月ですね。近所の立派な枝垂桜のつぼみが膨らんできました。

もう私にとっては大学生活4度目の4月なので、正直特に新鮮味は無いです。ボロボロの新4年生に対して私の妹はピカピカの大学1年生。本当に羨ましい限りです。

 

今回は、自分の行いの整理も兼ねて、私が大学で学んできたことを軽く振り返ってみます。

IQ2のゴリラがとりとめなく自分なりに語ってるだけなので、そこらへん踏まえて適当に読み流してね!

 

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そもそもIQ2のゴリラは大学で何を学んでいるのかと言いますと、法律の勉強をしています。六法でニンゲンを殴る法学部ゴリラです。

 

六法や判例集など分厚い書籍を持ち歩くので、(やる気のある年度始めだけだけどね)常に荷物はパンパンです。ポケット六法などという名を冠しておきながら、お世辞にも全くポケットに入る大きさとは言えず、そのデカさゆえに枕にできてしまう書籍もあるよ!

入学当初は通学用にショルダーバッグを使っていたのですが、あまりの重量に右肩がイカれそうになったので、リュックに変えました。よく他学部生がスマホしか入らないんじゃねえのってくらい小さいバッグでキャンパス内を闊歩していて、私は毎日白目を剥いていました。

 

 

話を戻して、私が学んでいる内容について。

「法学部の勉強」というと、皆さん何を思い浮かべますか?

クソマジメに六法をひたすらめくって条文を頭に叩き込んでそうだとか、模擬裁判をやって相手をメッタメタのギッタギタに論破してそう……といった感じでしょうか。

正直、後者は所属ゼミによってはあながち間違いとは言えません。そういうところもある。

 

普段の授業は、条文を暗記しろ!オラッ!民法○○条はなんだ!答えろ!みたいな感じではなく、裁判所の判例を読み、論点を把握したり、条文の文言の解釈を学ぶのが一般的です。

法学部生の最終到達目標は「事例を的確に把握して条文を適用し、判断を下せること」だと理解しているので、条文の暗記とかは別にいいんです。六法見ればわかることだし。

それよりも、事例(人同士のトラブル)が何に当たり得るか(これは詐欺か?強迫か?とか)を考え、適用条文を判断し、判例や学説を踏まえて解決に導く力を付けるのが重要です。なんだか分かりづらくてすみません!これが完璧にできるヒューマンこそが弁護士だよ!すごいね!

 

 

お次に、法学部のゼミってどんなもんがあるのかと言いますと、まあ色々です。あんまり詳しく書くと身バレの恐れもあるのでビビってるんですけど、ざっくりと説明させて頂きます。

 

憲法民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法(これらがいわゆる六法)のゼミや、他にも会社法国際法など様々なゼミがあります。憲・民・刑にはガチ勢が多いイメージ。警察志望の人はだいたい刑法か刑訴のゼミに固まってます

上記以外にもニッチなテーマのゼミが沢山あるんですけど、マジで特定されかねないのでご勘弁を。

 

私は現在国際法のゼミで学んでいます。

国際法って、国内法よりも抽象的で掴みづらいために敬遠されがちなんです。私もそうでした。でも3年生に上がるとき、この国際法ゼミの募集要項を見て「楽しそう!私が学びたいのはこれだ!」と雷が落ちたのを覚えています。2年間お世話になった民法ゼミを飛び出すか否かめちゃくちゃ迷ったんですけど、意を決して新天地へ。

この選択は人生屈指のファインプレーだったと思っています。関心のあるテーマ!先生は最高!ゼミ生はみんな仲良し!!とにかくこのゼミに入ってからびっくりするほど大学が楽しくなり、初めて勉強することの喜びを実感しました。

ぜひ、選択に迷ったら勇気の要る方へ!後悔は一生、勇気は一瞬ってやつですね。

 

 

まあそんな感じで今に至ります。

ゼミは楽しいし、入学当初大嫌いだった民法が今では一番の得意科目になったり。法律がちんぷんかんぷんだった1年生の頃を思い出して、あれから成長したなぁ……と感慨深いです。

 

やっと勉強が楽しくなってきたというのに、あと1年しかないんですよ。かなしい。残りの大学生活、大事に過ごしたいと思います。

偉そうに色々語ってしまった哀しみのゴリラからは以上です。

 

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